top of page
お隣同士だけで境界を決めたけど大丈夫ですか
一般的に「境界」と言われるものは、実は一つではなく、いくつか種類があります!
土地家屋調査士が言う境界とは「筆界」(公法上の境界)になります。お隣同士だけで決めた境界は「所有権界」(民法上の境界)と言います。また、現地にあるブロック塀や構造物を境界とした場合は「占有界」(現況上の境界)となります。これらの境界と呼ばれるものは本来一致していた方が良いのですが、所有権界は所有者同志で好きに決めることもできますし、占有界は建築者が構造物を勝手に作ってしまう場合もあります。この境界同士のズレが境界紛争の原因となります。争いが起きた場合に公法上の境界(筆界)であるかはとても重要な争点となります。そこで所有者同士の合意に土地家屋調査士が立会うことで、所有権界と筆界が一致し、法的な意味を持った強固な証拠力のある合意書を結ぶことができます。お隣同士仲が良くて生活する上で支障が無ければ良いのですが、その状態が未来永劫続く保証はありません。仲が悪くなってからでは協力して貰えない場合があり、仲が良いうちに土地家屋調査士による筆界確認を済ませておくことをお勧めいたします。
*費用はご要望や現地の状況により料金に幅がありますので、詳しく知りたい場合は下記フォームにてお問合せ下さい。
お見積無料です! お気軽にご相談ください。
*送信後、当方より翌日になっても連絡がない場合は、ご入力頂いた連絡先に誤りがある可能性があります。
その際はお手数ですが、お電話にて直接ご連絡頂きます様、お願い申し上げます。
bottom of page

